ゴムボートの完全沈没

ホルムズ海峡の謎を解くつもりが、浴槽で沈没実験

おはようございます、できない研究所所長です。
本日のニュースで「米ホワイトハウス、ホルムズ海峡船舶護衛を否定 エネルギー長官の投稿削除巡り」という報道を目にしました。ホルムズ海峡といえば、海の要衝。船舶護衛の否定とは、つまり「護衛なしでも大丈夫」という、ある種の"安全神話"を構築する試みではないかと、私は推測しました。そこで、できない研究所でも独自の安全神話構築に挑むことにしたのです。

まず、私は自宅の浴槽を「ミニチュアホルムズ海峡」と見立て、そこに子ども用の小さなゴムボートを浮かべました。目的は、外部からの影響を受けずにボートが自律的に安定航行できるかという検証です。最初、ボートにビー玉を積んでみたのですが、すぐにひっくり返るという事象が見られました。これは重さの偏りが原因であると推測するに、ボートの質量分布が局所的に集中しているため、不安定な運動を引き起こしているのでしょう。

次に、重心を安定させるため、ボートの底に粘土を均一に貼り付け、さらに上部には空気抵抗を減らすための流線形のカバーを装着しました。これで完璧、と意気揚々とボートを浮かべたところ、今度はボート自体が粘土の重みで完全に沈没するという事象が見られました。水圧と浮力のバランスが崩れた結果、ボートが本来持つ浮力を大幅に下回ってしまったのです。

私が目指したのは、いかなる外乱にも耐えうる究極の自律航行システムだったのですが、結果は常に斜め上の失敗ばかり。ホルムズ海峡の船舶護衛を否定するどころか、私は浴槽の中のゴムボートすら護ることができませんでした。私にできるわけがありません。そもそも、このニュースの本質は「情報操作とそれに伴う混乱」にあると後から知りました。私が試みたのは、まったく見当違いの現象を、物理法則と結びつけて解釈しようとした結果、風呂場を水浸しにしただけだったようです。本物の船舶護衛?私にできるわけがありません。

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