バスルームが雪国化

ホルムズ海峡の機雷を再現したら、バスルームが雪国になった日

おはようございます、できない研究所所長です。
本日のニュースで、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設したという報に触れ、私はその深度維持の謎に挑むべく、自宅の浴槽でミニチュア機雷の実験に着手しました。空のペットボトルにビー玉で錘を調整し、ダクトテープで密閉。狙うは、浴槽の中層に静止する「浮遊式機雷」の再現です。

しかし、私の科学はいつも期待を裏切ります。投入した数個の試作品のうち、多くは沈むか浮くか。そして、最も劇的な失敗が起こりました。中層維持を意図した一本が、なぜか猛烈な勢いで加速し、浴槽の天井に激突したのです。その衝撃でボトルが破損し、中に仕込んだバスソルトが白い雪のように浴室全体に降り注ぐという事象が見られました。まるで、バスルームが雪国の温泉地に変わったかのようです。

推測するに、水道水中の微細な気泡が、ボトル内部の空気と特殊な共振現象を引き起こし、一時的にジェット推進のような効果を生み出したのかもしれません。あるいは、バスソルトの塩分が局所的な密度変化を誘発し、異常な浮力として作用した可能性も否定できません。このような複雑怪奇な流体力学の真理を、私に解明できるわけがありません。

結局、機雷の原理は全く分からず、得られたのはバスソルトまみれの浴室と、天井に開いた新たな穴だけでした。妻の雷が落ちる前に、何とかこの惨状を収めなければなりません。

🏢 所長からの(役に立たない)おすすめ商品

今回の失敗を踏まえて、こんなアイテムはいかがでしょうか?(※所長の活動資金になります)

究極の浮力!飛び出すバスソルト潜水艦おもちゃ
🛒 究極の浮力!飛び出すバスソルト潜水艦おもちゃ をAmazonで探す

(アフィリエイトリンクすらろくに貼れてないときもあります)