こんにちは、できない研究所所長です。
本日は、「国民民主党・玉木代表が「国民会議」参加を表明へ」というニュースが飛び込んできました。この「国民会議」なるものが、一体どのようなメカニズムで民意を統合し、新しい時代を形成するのか、科学者として非常に興味を惹かれました。そこで私は、この壮大な概念を我が研究所で再現する実験を試みたのです。
まず、直径50cmの円卓を用意し、その周囲に全国各地を代表するミニチュアフィギュアを配置しました。フィギュアは各々、私が独自開発した「民意増幅装置」と接続されています。この装置は、特定の周波数で微弱な脳波を検出し、それを増幅して円卓中央の「統合コア」へと送り込むというものです。理論上は、フィギュアたちの「心の声」が統合コアで集約され、「国民会議」のシミュレーションが完了するはずでした。
ところが、実験を開始した途端、統合コアから異様な高周波ノイズが発せられ、ミニチュアフィギュアたちは一斉に激しく振動し始めました。そして最終的に、全てのフィギュアが卓上から弾き飛ばされ、壁に激突してバラバラになるという事象が見られました。卓上には、何やらべとべとした液体が広がり、甘い香りが漂っています。
推測するに、これはフィギュアたちの「心の声」が特定の共振周波数に達した結果、量子的な相互作用が過剰に活性化し、物質そのものが自己崩壊を起こした、と考えるのが最も妥当でしょう。あるいは、私が間違って「民意増幅装置」ではなく「砂糖水増幅装置」を開発してしまっていた可能性も否定できません。いや、そんな初歩的なミス、この私にできるわけがありません。
今回の失敗から、「国民会議」というものは、おそらく特定の周波数で共振する「心の声」を物理的に集約する装置ではなく、単に人々が集まって話をするだけの場所なのだという、極めて革新的な結論に到達しました。危うく、全国民の心の声を物理的に砂糖水に変えてしまうところでした。次はもっとシンプルな方法で検証しなければ。
フィギュアの量子崩壊と砂糖水化
「国民会議」の深淵を探る実験と、その意外な結末
🏢 所長からの(役に立たない)おすすめ商品
今回の失敗を踏まえて、こんなアイテムはいかがでしょうか?(※所長の活動資金になります)
(アフィリエイトリンクすらろくに貼れてないときもあります)